3月28日
【反省の巻】
まずは反省とお詫び。私は数字をいじくるのが、死ぬほど苦手です。ややこ
しい数字を見ていると、理性を失って(^,^;)ボムッ!と爆発てしまいます。
前回のダム日記はまさにそんな感じで、今、読み直して、汗が出てきました。
(単位:千円)と書いて、000を取るのを忘れてしまいました。
【ダルマさんが転んだ。初めのい〜っぽ!のお願い】
また、署名フォームが消えてしまいました。またまた懲りずにアップします。
葉書、封書の他、首相官邸へインターネット経由(INET:sanjikan@kantei.go.
jp)で送ってくださるのも一つの手だと思います。
「反対」の文字を踊らせなくても、「どうもおかしいような気がする」と思
う方はその気持ちを是非、自分の言葉でそう伝えてみませんか?もしかする
と声が届くかもしれない。やらないより、やってみた方がいい。
勉強を始めたばかりの私には、まだうまく、細川内ダムが「要らないこと」
の証明ができません。じれったいです。
一つはっきりしていることは、「要ること」の正当な根拠を推進派も持って
いないことです。ならば、造るのを見合わせよう。「要るかもしれない」と
か「さして要らないけど経済振興策として必要だ」程度で壊していい森林な
ど、世界中にもどこにもない。
というわけで、以下の主張に賛同してくださる方は、一人の「声」を二人の
「声」にすることにご協力ください。
ーーーーーきりとりーーーー
〒100 千代田区霞が関2-1-3
建設省
建設大臣
「人々を洪水や渇水から守るのは ダムではなく 森 です」
徳島県那賀郡木頭村を流れる那賀川を守ってください。
建設省はその森を切り開き、細川内ダムを作ろうとしています。
しかし当の木頭村では、1976年に150年に一度の豪雨に見舞わても、下流で洪
水は起きませんでした。
去年の渇水で干上がったダムを見た私たちは、それが利水にも役立たないこ
とを学びました。
日本全国多くのダムはヘドロと土砂に埋まって、貯水力のない産業廃棄物と
化し、「流れる水」の持つ力を妨げられた川は死滅しました。
ダム建設は必ずしも成功ではありませんでした。しかし私たちは、日々、学
ぶことができます。そして、過去の過ちに気づいて改めることができます。
一時的経済効果と、永続的な環境を天秤にかけることはできません。
木頭村にダムは要りません。住民も訴えています。
「あのダム建設はやめよう」一言そうおっしゃって下さったら、水を川を愛
する国民は、貴兄をどんなに尊敬するでしょう。
せめて、もう一度、100年、200年、500年を見越した調査をお願いします。
その価値があります。
199 年 月 日
住所
署名
----キリトリ-----
全くの余談ですが、毎回読んでくださっている方が、ダム日記のコピーをつ
けて下さいました。
「絞っているだけに細かい、怒っているだけにしつこい」
うっ、すみません。
でも明日からまた細かく、しつこく、そして冷静に(^,^;)やって行こうと思
います。
まさのあつこ