8月10日(木)
皆様おなじみ or 初めて、の徳島の木頭村ダム反対運動の応援日記です。
援護射撃の本格化をめざして、頭をひねっていたら、日記がおろそかになり
ました。
木頭村をめぐる以下の点を踏まえた上で、「木頭村の未来を考える会」を作
ります。
1.「徳島県」は推進の立場で村との対話を求めようとしていること
2.「村」はいわゆる切り崩しを恐れて県との対話を避けていること(理由は
以下に)
3.望ましいのは、建設省がダム建設計画を「白紙撤回した上」で、以下の点
について、公開で期限を切らずに議論をすることだと思います。
論点1.利水/治水の「神話」と「現状」
現状では利水論も治水論も破綻している
論点2.利水/治水の必要性が厳正なるデータのもとに認められた場合、
ダム以外の、より環境負荷の少ない代替案の見当
【何故白紙撤回か】
これまで、民主的手続きなしでダム建設が行なわれてきた歴史と現状があり、
今、村に対し、諸手をあげて、対話しろというのは、大砲の前に丸腰で出る
ようなもので、これほど、恐ろしい酷なことはない。
それは、今まで見てきた、行政と大臣のやり方を見ていて(勉強していて)
素人の私にもよく分かりました。
だから、一端、きちんと白紙撤回して、最初から、何が必要なのか、何が必
要でないのかを、頭を寄せ合って、ダム下流の受益者や市民も含めて議論す
る必要がある。
徳島で、様々な考えをする人に出会い、そう思ったのでした。
さて、今日明日にも、また「会」立ち上げのプレスリリースをアップします。
パソコンを通して始めたことなので、パソコンを行動の道具にしようと考え
ている方の入会を広く呼びかけたいと思います。興味のある方には、資料
(作成中)をお送りしますのでご連絡ください。VYC00431
まさのあつこ