2月8日(土)
太田「細川内ダムは賛否両論がある。
撤退するものは撤退するとのリーダーシップをとるべきだ」
亀井「大臣在任中に結論を出したい」
(2月6日の衆院予算委員会)
太田とは、太田昭宏議員(東京)、亀井とは、建設大臣の亀井静香ちゃんのこと。
もう少し詳しく言うと、太田氏の上記の質問の前には、「昨年の会計検査院の検
査で6ケ所のダム、堰の計画が地元の反対などで難航。調査費850億円が無駄に
なっている。20年、30年も前の計画で、時代の状況も代わっている」というのが
ついている。
亀井氏の上記の答弁には、「ダム審議委員会に、村長、村議会議長も出席し反対
する理由を説明してほしい」というものついている。
木頭村が反対している理由は、聞こえていないわけがない。
耳を傾けたり村長の書いたものを読んだりするのは、大臣の番ではないだろうか。
「撤退するものは撤退するとのリーダーシップをとるべきだ」
同感です。
まさのあつこ
P.S. ダム日記2年の総括を致しました。2月14日号の週刊金曜日という雑誌に掲
載されます。椎名誠さんとか筑紫哲也さんとかが編集委員の雑誌ですが、そのわ
りには限られた書店しか売っていません。最寄りの販売店問い合わせは03-3221-
8521へ。