5月5日(月)
今週はいよいよ「河川法改正案」が国会で審議される。国会に行って見届ける。
骨子案作りに関わった法案。通っても通らなくても、一通りこれで、「国民」
「学者」「活動家」「議員」「政党」「官僚」「メディア」が、どのように「立
法」に関わるか、「立法」プロセスにどう反応していくのか、目撃したことにな
る。
さて、最近、ダム日記と、官僚やら政治家への手紙を、一日おきに書いているよ
うな気がする。今日は、岐阜県に計画のある徳山ダムに関するもの。
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建設省中部地方建設局 局長 井上靖武
河川部 特定プロジェクト室 室長 森北佳昭様
前略 FAXにて恐縮ですが、思う所あり、お便りします。
「徳山ダム建設中止を求める会」が御当局に求めた「対話」に応じてこられた姿
勢を評価します。しかし、この度、さらなる議論を深めるとの合意を翻されてい
るとのこと。
市民の反感を買うものでしかないことを、ご指摘申し上げます。
また、それは「中部地方建設局」のみならず、「河川行政全体」への信頼を損な
うものでしかありません。市民団体からは、
「現在、国会に出されている建設省からの『河川法改正』における
『住民の意見を聞く』なる文言の内実が、実はこの間の住民・市
民の運動を無視・黙殺するものでしかないことを示しているとも
言える。」
との指摘も出ています。
1996年10月10日の第1回の対話(テーマ:利水と治水)
1997年2月16日の第2回の対話(審議委員会とは何だったか/治水/生物環境・
大型猛禽類)
と、対話の実績を作ってきているのですし、第2回の対話に関しては、嶋津暉之
氏が示した徳山ダムの治水への疑問に、反論をお寄せになったとのこと。反論へ
の反論の機会を与えることこそが「対話」です。
6月8日「徳山ダム・建設省との対話」へ出席されますようお願いします。
住所○○ 政野淳子
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まさのあつこ
【ダム日記16位!!】なんとこの「ダム日記」が、徳島の情報誌「あわわ」(阿
波の国だもんね)3月号の「徳島50市町村カウント・ダウン スクープ」の16位
に輝きました。やった〜ヽ(^<>^)ノ。詳しくは次号で(^_^)。(話題が古いっつ
うて(^_^;?))