6月10日(火)
行政事件訴訟法の判例を調べに行った県立図書館から今帰ってくると、徳島から
デカデカと新聞のFAXが届いていて、
細川内ダム「工事事務所を廃止」となっていた。
夕べ、河川審議会(6/5)の諮問概要を木頭村PATIOに流して、最後に
>河川審議会の委員でありながら、最近ずっと欠席していた徳島
>の円藤知事が出席している。細川内ダム審議委員会のことで、
>建設省に相談に行ったんだろうな、と推測する私であった。
と書いて寝たら、本当にそうだったらしい。
亀井大臣の弁「ダム審議委員会を開催するための努力。
円藤知事との協議のうえで判断した」
「ダムそのものを中止するわけではなく、選択肢の一つ
として一歩さがって多角的な検討を行なうということだ」
(徳島新聞夕刊より)
2年間、ダム問題を見てきている私は、ヌカ喜びしない。
必要ないもの(工事事務所)を廃止するのなんか当然だもの。
それに、廃止するのは、来年度からだって。1年先ではないか。
それまで一体、何をするっていうのさ。無駄だ。
すぐに出ていけ!と私は思う。
これで、1年先まで審議委員会は開かれないということになったのだろうか。
工事事務所廃止のニュースでは、私の回りの人たちの方が喜んでいて、FAXの他
に留守電で良かったねと入っていたり、別件で電話をすると「ニュースは入って
ますか!?」と喜んでくれたり、またまた別の電話で「東京版の夕刊にも出てま
すか?!」と聞かれたり、「はい。でてますよ」
仕方がないから、喜ぶかっ。。。やった〜ヽ(^<>^)ノ!
まさのあつこ