10月29日(水)
31日に行なうセミナーの最終案内です(^_^;)。しつこくてごめんなさい。
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『ダムを作るお金はどこから?どんな法律から?』
10月31日(金)19:00〜21:00
岡山県の「苫田ダム」の事例を使い、ダム建設を促進するために
作られた「水源地域対策特別措置法」の構造、地方自治体への
補助金の仕組みを検証。
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地下鉄「表参道」から渋谷方面に向かって徒歩5分!
国連大学1階にある「環境パートナーシッププラザ」(青山学院の前)
(いつもは奥のビルの地下ですが、今度は一階の「プラザ」です)
TEL:03-3406-5180 資料代:500円
木頭村の未来を考える会
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ちなみに、「なぜ、『木頭村の未来を考える会』が岡山の苫田(とまた)ダムな
のか?」ですが、周辺工事が始まってしまった(ダム日記を開始した頃はまだ手
付かずだった)苫田ダム予定地の奥津町は、木頭村と同様、町を上げて、ダム建
設に反対していた自治体だったからです。それが、いわば、「水源地域対策特別
措置法」という悪しき法律があるためもあり、切り崩されていった。
その事実を目をそらすことなく、ひとつひとつ明らかにしていくことや知ること
が、重要だと思うからです。
そうした法律のために苦しんだ人がいることを知らないままに無意識に水を飲み、
無意識に水を浪費してしまう人を、一人でいいから少なくしたい。
私の中では、そうした「想い」が先行してしまいがちなのですが、幸いにも西村
さんという強い味方を見つけたので、理論的にお話ししてもらおう、それが今回
のセミナーです。題材のヒントを投げてくれたのは西村さんです。
ちなみに西村さんは、今年の春に徳島市内と木頭村を自転車で往復されました。
苫田ダム予定地へも、私が知るだけで2回、足を運んでいらっしゃいます。
ついでに言うなら、1年前(?)に西村さんに「ダム日記」を読むように仕向け
たのは、DTKさんという西村さんの先輩で、このDTKさんは私には「インターネッ
ト市民革命」(岡部一朗さん著)を読むように仕向けた。
縁とは恐ろしいもので、西村さんが木頭村を往復している頃が、ちょうど私が、
サンフランシスコでその著者岡部さん本人と「偶然」出くわした頃です。
岡部さんはその後、「ダム日記」を読んで下さるようになり、その岡部さんによっ
て「ダム日記」は日本の自然環境保護界(?)をリードする人々のメーリングリ
ストに転載(逆輸入)される形で日本に帰ってきました(大袈裟か(^_^;))。そ
こでDTKさんとも再会した (/*_*)/。
この時点でも西村さんとDTKさんが知り合いであることを私は知らず、しかし、
「ひょっとして」と思って聞いてみると、やっぱり先輩後輩の間柄だったという、
縁がコテコテ重なりあっている中での「奇跡と偶然の」セミナーです。
セミナーの内容とは全然関係ありませんが、世紀の出会いの結晶(大袈裟だって
ば?)であるセミナーなので、とりあえず、記しておきたくなりました(^_^;)。
是非是非是非是非来てください。
まさのあつこ