石井ヘンドリックスとは?(2003年9月)
「石井ヘンドリックス」は、オリジナル曲を中心に演奏活動をしているアマチュアバンドです。洋楽ロック好きの人には申し訳ないですが、サウンドもうたも何もかも、全然あの「ヘンドリックス」とは関係ありません。っていうか、ドラマーいないし、エレキギターないし、ほとんどアコースティックで、歯で弾くわけでも、火をつけるわけでも、ましてやアフロでもありません。
メンバーは、ボーカル&ギターの「ヘンドリックス石井」と、ボーカル&ギター、ベースその他の「藤井ちはる」がレギュラーメンバーです。二人だと、なんかアコースティックギターのデュオ、いやフォークというか。出演するライブによっては、それに癒しのハモニカ&情熱のパーカッションのケロリンが加わったり、われらが師匠・梶原秀剛にサポートしていただいたりします。ジャンルはよくわかりません(笑)。ただいま、梶原氏主宰のVOZ Schoolにて修行中。
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棲息場所
二人とも、主に首都圏郊外から都心に通うサラリーマン。だから演奏活動も首都圏が中心なんだけど、履歴を見ると地方が多いですねぇ。よく考えると、東京都内での演奏は02年までほとんどなかったんだなぁ(笑)。
なんだかご縁があって、環境系の市民団体のイベントに呼んでいただいて、そのイベントのためのオリジナルソングを歌わせてもらってます。
路上への進出は楽しそうなのでやってみたいんだけど、二人ともおぢさんなので、勇気が出ません。
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歴史
結成は、1993〜1994年(前世紀ですね)に石井が友人の結婚式にプレゼントした「肥後橋を渡る恋」を録音したのがきっかけ。最初は、ヘンドリックス石井、藤井ちはる、エリー谷口の3人で、すぐに小夜ちゃんが加入し、しばらくは誰に聴かせるともなくデモテープをつくったり、結婚式ソングを作ったりしてたんだけど、95年から環境系市民団体のイベントに呼ばれたりしています。
97年頃から、エリーがコメグニに転勤するなど、細々とした活動になるが、2001年に「やまかわじめんのための野外コンサート」に出演することになり、石井とちはるの2人で活動再開。その際に、石井のみDiva Voice Studioに通い始め、梶原秀剛氏の指導を受け始める。
そんなこんなで、2002年から二人で秀剛氏主宰のVOZスクールに通い始め、2003年はじめにケロリンの加入も得て、Live323に出演するなどの活動を展開中。
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活動履歴
●イベント
●その他(石井のみ)
- 2001年7月 Diva Voice Studio発表会
- 2001年12月 梶原秀剛プレゼンツFreedam
- 2002年1月 Diva Voice Studio発表会
- 2002年6月 Diva Voice Studio発表会
- 2002年7月 ストップフロン全国連絡会のキャンプの歌のお兄さん
●その他結婚式、宴会に出演多数(コレ重要)
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